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ローズバッズ

有機栽培で育てられたダマスクローズのつぼみを乾燥してつくります。つぼみは有効成分が一番豊富な夜明け前に、一粒ずつ丁寧に摘み取られ、乾燥されます。現地では精油の原料にされたり、ハーブティーや食用に使われたりします。

 

天使の香りのする天使の贈り物

バラの贈り物は、優しい、人間の感情を表します。また、感謝と賞賛の象徴でもあります。贈られると、バラはときには喜びの涙とか満足の笑みを誘います。バラは思い出と人生の花です。

 

バラは従来「花の女王」と呼ばれてきました。アロマセラピーでは、ローズオイルはしばしばエッセンスの女王と考えられています。

 

園芸家の研究と地質学者による化石の研究によると、バラは3,500万年前から存在しました。最初はアジアで栽培され、その後ヨーロッパやアメリカに持ち込まれました。白、ピンク、赤、黄色など現在およそ200種類のバラが北半球の国々にあります。この様に多くの種類のバラの変種がありますが、中でも最も香りの良いのが「ローズウォーター・ローズ」または「ダマスク・ローズ」です。

 

ローズバッズの使い方

■ ハーブティーとして

  1. つぼみのガクの部分をはずし、花びらだけを使います。
  2. 一人当たり、一粒の見当でポットに入れ、熱湯を注ぎ5-10分程抽出します。
  3. カップに注いで、お召し上がりください。

 

市販の紅茶やミントティーに同量を混ぜて召し上がると、一層おいしくいただけます。
夏場は濃い目に煮出し、氷で冷やすと、さわやかなアイス・ローズティーになります。

 

■ 食材として

現地やヨーロッパの方は、花びらをワインやシャンパンに浮かせて楽しみます。また、ゼリーやアイスクリームの色添えにもうってつけです。

 

■ 入浴のお供に

ちょっと贅沢ですが、お風呂に浮かべて、ローズ風呂も楽しめます。香りだけではなく、バラの成分がお肌を整えます。

 

ローズティーの効能

ローズティーは、ピッタのドーシャを調和させるので、サウナの後のお茶として最適です。

 

神経、心臓、胃などの強壮作用、熱があるときの鎮静効果(ピッタを鎮める)、お肌に炎症が生じたときの鎮静作用、目に炎症がある人(目はピッタの場所)の飲み物としてお勧めです。ローズウォーターをお肌から吸収させ、ローズティーを飲用する。ピッタ体質の人に必需品です。

 

また、最近はバラの抽出物に抗菌、抗酸化作用があり、アレルギーの原因となるたんぱく質の働きを抑え、花粉症等への効果があるとして注目を浴びています。

 

ローズウォーター

アロマセラピーでは主に精油が用いられますが、その精製過程において、精油と共に水溶性成分も生成されます。

 

バラの水溶性成分はローズウォーターと呼ばれています。このローズウォーターを中東、ヨーロッパ地域では古くから化粧品として肌に塗布したり、ハーブティーに加えて飲料として使用してきました。

 

最近はローズウォーターを飲用することによって肥満の改善、女性ホルモン様作用、血液循環の改善が期待できることが研究によって報告されており、ローズウォーターの飲料水としての商品化などが待たれています。

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