顔面神経麻痺

Case Study「顔面神経麻痺」

43歳の男性。
朝起きたら、左の顔面が動かず、近所の病院を受診すると、「顔面神経麻痺」と診断され、1か月間、ステロイドの服用とリハビリで通院したが効果が得られず、大学病院を紹介されました。
大学病院で検査をして、その後、同じように通院しても効果が得られず、当院を受診されました。
この時は、すでに発症して3か月を経過していました。
最初の鍼灸治療を開始して、1週間後、もう一度治療しました。
そして、3日後、3か月間動かなかった左の表情筋が動き始めました。
つまり、最初の鍼灸治療を開始してから、10日後に表情筋が動きました。

セルフケアの指導は…

① フェイシャル・トリートメント
② ガンドゥーシャ ごま油でのうがい

現在、1週間に一度のペースで鍼灸治療を継続しています。

「顔面神経麻痺」で困っている方がいたら、時間との勝負なので、すぐに相談してください。
また、時間が経過してしまっている方も、回復するケースがありますので、ぜひ一度、ご連絡ください。

ホリスティック鍼灸治療院のお問い合わせ

TEL:03-6913-8520 FAX:03-6913-8519
info@asian-medicine.jp
Web Site : http://asian-medicine.jp
Facebook : https://www.facebook.com/asianmedicine.jp/
しんきゅうコンパス : https://www.shinq-compass.jp/salon/detail/30434/

ホリスティック・ケアについてもっと知りたい!という方へ

ホリスティック・ケアセンターのメンバーが記事を書いています。

ホリスティック・ケア通信(無料)購読はこちらから
↓ ↓ ↓
https://kamiogi.vinaya-ayurveda.com/news/newsletter/