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遠赤外線温熱療法

オイルテラピーを行う際には、温熱療法と組み合わせるとより効果的です。オイルを体にぬることで皮膚表面から吸収された成分は全身の細胞からアーマ(毒素)を溶かしだし、リンパや血液に入って排泄器官へと移動していきます。このとき毒素が再吸収されないようによりスピーディに効率よくアーマを体外へ排出されるのに発汗が役立ちます。

 

家庭でオイルテラピーをした後はできるだけ入浴したり、サウナに入ってたっぷりと汗を出すようにします。

 

アーユルヴェーダ医学では、数千年前から砂や岩を加熱して赤外線を放射させて治療する、赤外線療法が多種活用されています。これは驚くべき知恵といえます。

 

ヒマシ油の温熱湿布を行うとき、これまでは、ニクロム線加熱方式の温熱パッドが一般的に使用されていました。しかしながら、パッドがずれると低温やけどや電磁波によるトラブルが発生することがわかり、その後、安心して使える温熱ベルトの開発が待望されていました。

 

その後、科学技術の進歩により、これまで水の分子にのみ着目して開発されてきた遠赤外線の器具から、オイルの分子を活性化する波長域をもった、最新型の遠赤外線温熱ベルト「パーマクリスト®」が開発されました。

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ヒマシユパック®。パーマクリスト®、ひまし油、コットンフランネルを使用。

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電磁波の大幅カットの実現

最近、米医学者ウィリアム・レイ博士により、「電磁波過敏症」という症状が発表されました。

 

英語ではElectrical SensitivityとかElectrical Hypersensitivity などといわれており、微弱な電磁波(電場または磁場)をあびることで頭痛、胸痛、めまい、吐き気、あるいは発作を起こして倒れてしまうなど化学物質過敏症と同様の症状を起こしていることが報告されています。

 

北里大学では化学物質過敏症及び電磁波過敏症について研究し、電磁波が眼に及ぼす悪影響を調べるためのラットの動物実験で電磁波を浴びる時間が多いほど杉花粉症が悪化することを確かめ、報告しています。

 

ドイツではフランクフルト近くに過敏症の患者を診断、治療、ケアする施設があります。いずれも自然環境の豊かな場所に作られ、建物についても壁をホーローにし床を自然石にしたり、照明などに電磁波の発生がないよう細心の配慮がされています。

(引用:「電磁波問題全国ネットワークウェブページより」http://www.gsn.jp/kabinsho.htm

 

こういった電磁波の脅威にも対応するため、最新型の遠赤外線温熱ベルト「パーマクリスト®」では、従来型に比べ、電磁波の大幅カットに成功しています。

 

電磁波の比較

【電磁波の比較】 左から、携帯電話(大)、従来のニクロム線ホットパッド(大)、新・温熱ベルト パーマクリスト®(僅少) 最新の温熱ベルト上では針の触れが少なく、ほとんど電磁波を発していない。

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