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ヒマシユパック®(遠赤外線ヒマシ油湿布療法)

体にたまった毒素と、心にたまった毒素をともに排泄させていく上で、現在もっとも有効な方法が「ヒマシユパック®(遠赤外線ヒマシ油湿布療法)」です。

 

ヒマシ油はトウゴマ(ヒマ)の種子を圧搾して作られたオイルです。アーユルヴェーダ医学を誕生させた古代インドはもとより、世界中の文明の地で治療目的で使われてきました。欧米では昔からヒマシ油のことを「キリストの御手(パーマクリスト)」と呼んでいるほどです。

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ヒマシ油の成分の90%がリシノール酸です。リシノール酸は3官能性の分子構造をしています。この特殊な分子構造のため、体内に吸収され遠赤外線で適度なエネルギーが与えられると全身の細胞1つ1つに働きかけ、活性化し、細胞は本来持っている正常な機能を取り戻していきます。

 

リシノール酸の働き
・抗菌作用(細胞の活動、増殖を阻止する)
・瀉下作用(下痢を起こす働き)
・リンパ循環を促進する
・体内の細胞にこびりついた毒素や老廃物をはがして腸内へ運び出す毒素排泄作用

 

ヒマシ油は飲んだ場合には激しい下剤として働きますが、腹部に湿布した場合には緩やかに便通を良くする作用があります。内臓機能やリンパ機能を改善する効果はめざましいものがあり様々な使い方が研究されています。

 

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 遠赤外線ヒマシ油湿布を同じ期間実施して放置したパッド

 

ヒマシ油パックのやり方

 

安全で作用効果の優れたヒマシ油湿布法が定着

エドガー・ケイシー療法といえば誰もが一度は体験してみたくなるのが、ヒマシ油湿布療法でしょう。その適用範囲の広いことに驚きます。

 

今、E.ケイシーが存命しているならば、必ずや次のリーディングをすることでしょう。

 

 「ヒマシ油湿布をするときは、赤外線の光の性質を利用した温熱ベルトを使いなさい。ニクロム線加熱のホットパックに比較して、前者のものは低温火傷を引き起こす危険性は少なく、安全性において格段に優れている。
なぜなら、ニクロム線のホットパックは単に、伝熱というかたちで熱伝導を行ってからだを加熱してゆくので、我慢できる限界の高い温度で湿布を行うのがよい。しかしセラミックスから放射される赤外線の光エネルギーは、放射という違う伝え方で光がからだの表面層に吸収・反射・透過というかたちで作用して、からだの分子(水やタンパク質や脂肪etc.)に働きかけて回転や振動を起こして均質な加温ができてエネルギーに無駄がない。


特にヒマシ油の分子を回転・振動させてその働きを一層高める作用がすばらしい。光のエネルギーを効率よく働かせるために、反射層を付加した温熱ベルトが最適である。
また、ニクロム線のホットパックは電磁波を多く発するが、セラミックスを使用したこのものは、電磁波の影響をより少なくしてくれる点においても優れている。」

 

北里研究所において医学博士・上馬場和夫先生がヒマシユパックに関する臨床実験を行ったところ、やはり赤外線を放射するセラミックスを使用し、反射層を付加した温熱ベルトを使用したとき、良い効果が得られました。

 

E.ケイシーが存命の頃は、家庭や職場で電子機器の利用が少なかったので、電磁波の影響について問題視されなかったのでしょう。しかし、現代生活では、色々な機器から重複して電磁波の影響を受けている為、ニクロム線のホットパッドから発生する電磁波で気分が悪くなるという人もいます。

 

通常市販されている赤外線機器は、水の分子に狙いを定めた8~10ミクロンの光を照射し、からだの中の水の分子を回転・振動させて加温してゆきます。ヒマシユパックのときは、水の分子とヒマシ油のリシノール酸という分子の両方に働きかける広い波長域の光を放射する必要があります。

 

これらの課題をクリアーして発明されたパーマクリストという温熱ベルトは、E.ケイシーのヒマシユパックを更に進化させる道具として、専門家の人達はもとより、ご家庭においても活躍しています。

 

(参考資料-ヒマシユパックRの学術研究Ⅰの手順)
遠赤外線ヒマシ油湿布の効果と安全性 平成10年4月開始

 

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